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若いということはそれだけで尊いものなのだよ


あ゙――――――――――――!!!!!!!!



ただ漫然と年をとって老いていくのはいやだ――――――!!!!!

ずっと子供でいたいトイザらスキッッッッズ!!!!!!




昨日で23歳になりましたよ…



ものすごく忙しい毎日を過ごしていますが、このままいくと20年後くらいには地味に幹部クラスになって、部下をいじめることだけが楽しみな人生を送るような気がする!

そんな大人にはならないように!



去年の誕生日はフリーウェイジャムで某バンドのボーカルとプーディなスーキーをしていたな…

12/3はCamels自主企画

らしいです。


ども。子供の頃は紙粘土で国がひとつ作れると思っていた僕です。

いやー、しかしながら社会というのは厳しい所ですね。早くも僕は崖っぷちで、いっそその崖から飛び降りたいくらいなんですが、世間体という引力が働いてなかなかそうもいかないわけですよ。

アカギ「死ねば助かるのに…」



ってなわけで12/3はCamels初の自主企画なんですね。
僕がいる時にはできなかったんですが、僕の分も彼らは頑張ってくれるでしょう。

残念ながら僕は仕事で見に行けません。

今回は山形でお世話になったCooking for Youこと長谷部さんがご出演されるということで、見に行けない悔しさもひとしおですね。

長谷部さんの曲は独特の雰囲気が醸し出されていて個人的に好きです。

最初に山形でご一緒した時はゆったりとした曲がメインでしたが、去年のいわきのライブでは動きがある曲も演奏されていて、今後の活躍が非常に楽しみな方です。
曲だけでなく、演出でも魅せてくれるので、見ていて引き込まれますね。


いやー本当に聴きたかった…


またあのほっそいズボン履いてくるんだろうなぁ。



澪さん録画よろしくね!!(切実)

引っ越し


『孤独のグルメ』はただのグルメ漫画ではない。中年サラリーマンの主人公「井之頭五郎」(平賀・キートン・太一にちょっと似てる)の淡々と表される心理描写、周囲の人々との何とも言えないやり取り。
そもそも、焦点を当てている料理が何なのかよく分からない。
作者がボケてるのか、真面目に描いているのかも非常に判断が難しい、そんな漫画。
下に『孤独のグルメ』の中で特に有名な台詞をいくつか載せたので、気になったら是非読んでもらいたい。


◆「持ち帰り!そういうのもあるのか」

◆「モノを食べる時はね 誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ 独りで静かで豊かで・・・」

◆「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」

◆「腹もペコちゃんだし夜食でも食ってひと息つくか」

◆「ごはんがあるのか、うん!そうかそうか、そうなれば話は違う、ここに並んだ大量のおつまみがすべておかずとして立ち上がってくる」

◆「早くご飯こないかなあ、焼肉といったら白い飯だろうが」


まぁ実を言うと僕も読んだことないんだけどね。



さて、仕事の関係で福島市を離れることになりました。と言っても2月にはまた戻ってくるんですけど。その時には今よりは時間的な余裕もできている(と思う)ので、大学時代の友人たちと食事でもできればいいなと考えています。

しかし、引っ越しの作業って思っていたより大変ですね。今までは実家にある2トンダンプに色々乗せていけたんですけど…
まぁ、もういい大人ですし、なるべく実家に頼るのはやめようかなぁと。


それにしても、働き始めてから今まで本当に早かった…。

30代なんてあっという間やで…。


スペアザDVDの感想はまた後日!

こんちゃ

どうも。跡地になったこんなブログでも、読みに来てくれる方がいるようで嬉しい限りです。


えー、仕事のために受験しなくてはならない検定を明後日に控えていますが、全く勉強していません。
そんな切羽詰まった状況の中でブログを書いてるんですが、こういうところは学生時代とあんまり変わってないですね。

本当に毎日が忙しいです。けれども、その忙しい日々の中、ちょっとした時間ができると過去の思い出に浸ったりしています。


僕の高校は地元でも有名な進学校でした。
僕はあまり成績は良くなかったので、今は地元でひっそり働いてるレベルですが、僕の友人たちは殆ど東京の有名大学に行って、なんかようわからん名前の外資系企業や誰もが知ってる大手銀行に努めたりしています。

なんていうか、僕と違ってみんな目標がしっかりしていて、うまく言えないけど、なんかキラキラしています。
まぁ、東京に行ってから志が高くなったというのもあるんだろうけど、元々体の中に一本の芯が通ってたんだろうね。
僕にはそういうのはなかったからなぁ。

学生時代はそれでも周りに気の合う仲間がいて、毎日楽しくやってこれたけど、今社会人になってみて、何かしら自分の芯になるものを持っていればよかったと感じます。



目標。僕の嫌いな言葉です。
でも、最近は目標を立てることってすごく大事だなぁと思います。それは会社で口酸っぱく上司から言われているっていうのもありますが…


何をするにしても、自分の中での大きなゴールと、そこに至るまでの中間地点を設けることは必要です。


例えば、バンド。

最終目標が武道館ライブをすることだとしたら、その中間地点として、メジャーデビューだったり、CDを売って全国ツアーしたりすることが挙げられますね。

すると、今度はそれを行うための手段を考えなくてはなりません。
具体的には、個人のスキルアップだったり、メンバー間の協調を図ったりすることでしょうか。

で、何を指針にしてそれをやってくかというと、売り出すCDだったり、ライブだったりしますね。

そこで自分たちに何が足りなくて、何をしなくちゃいけないかを考えて、日々の練習に望む基盤を作っていく必要があります。

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うじうじ


僕は未練がましいし、すごくうじうじする性格です。


うじうじうじうじ…………


今でも色々と過去を振り返っては後悔することがたくさん。


今いる自分の状況も、半分は納得してて、もう半分は無理やり納得させてるような状態。


自分の辿ってきた道のりを振り返って、ふと自信を失った時、「どうせあと100年もすればひと世代変わる」と、虚無的な思考に耽ります。

あくまで想像だけど、ニーチェはもの凄く劣等感に苛まれてたんじゃないのかな?
だから、どうしようもなくて、人生に対して半ば諦観して、虚無主義なんて思想を立ち上げたんじゃないだろうか。


僕は、未だに劣等感に苛まれ、苦しむことがあります。逆に言えば、プライドばっかりが高いんだろうね。
実際は、自分が頭良くないってことも分かってるけど、どっかで嫌がってる自分がいるんだな。


理想と現実の差。よくある人間の悩み。

世間体や周りの人たちを常に気にして生きるというのは人間として当たり前なんだろうけど、最近僕にはそれがつらいです。

いつかは、その差が埋まる日が来るのかな。思い切って出家でもしたい気分。煩悩から解放されたい。


こんなことを考えながらまた1日が過ぎ、1年が経ち、ひとつ年を取って、泣いたり笑ったり。昔から何にも変わってないです。


できるだけ余計なことを考えないように、毎日楽しく過ごそうと努力しています。


こんな気持ちとは打って変わって、空は眩しいくらいに晴れ晴れとしています。

プロフィール

かとーの

Author:かとーの
2011年3月に無事大学を卒業しました。

squarepusherの「Iambic 9 Poetry」、Aphex Twinの「Xtal」
神曲とかいう表現は好きではないけど、自分の中で唯一それに限りなく近いと思える2曲。

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